2015年1月3日土曜日

自分の効き目を調べる方法




利き腕や利き足があるように目にも利き目があります。



私たちは両目で同じように見ているつもりでもどちらか片方の目を優先に使い、両目で見たものを脳内で処理し3次元の立体映像として認識しています。



自分の利き目を知る方法は以下の通りです。






<手順1>

腕をある程度、伸ばした状態で親指と人差し指をリング状にしてOKマークを作ります。



<手順2>

手で作ったOKマークの輪っかを両目で覗いて、その輪っかの中心に基準となる動かないモノ(壁掛け時計やぬいぐるみなど数メートル離れた場所にある適当なモノで大丈夫です)が収まるようにする。



<手順3>

ここまでの手順で両目で見たOKマークの輪っかの中に対象物が見えると思います。

見ているそのままの状態で左右の目を交互に閉じたり開けたりして下さい。



<手順4>

手順3で片目を閉じて見たときに輪っかの中から対象物が消えることがあったはずです。

この時に閉じていた方の目が利き目となります。






ちなみに私の場合は左目が利き目でした。

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